このブログ レーシック体験談はノンフィクションです。実際に当ブログ管理人 レーシック体験者が、品川近視クリニックにて 品川エディション 最高級スーパーイントラーレーシックの施術を受け、レーシックの素晴しさ、レーシックの凄さを体感し、レーシック施術を受けるか迷ってる方、まだレーシック施術のことを知らない方の参考になるように作られたブログです。

2009年03月13日

品川近視クリニック ビューティークラブ事務局からメールが来ました。

品川近視クリニックの広告代理業を務める、ビューティークラブ事務局並びに、品川近視クリニックより以下の様な内容のメールが届きましたので紹介させて頂きます。

これからレーシック施術を受ける方、またレーシック施術をお考えの方、参考にして下さい。


メール内容ここから〜


このメールはビューティークラブ会員紹介優待制度へご登録され、メール配信
可の会員様へ配信しております


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ビューティークラブ会員各位
「レーシック手術後感染についてのおしらせ」
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平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼を申し上げます。
2月下旬に他のレーシック施設でおきた、レーシック手術後の感染症に関する
報道がされました。
当ビューティークラブ会員様の多くが品川近視クリニックで施術を受けられて
いることと存じますが、品川近視クリニックでは、これまで術後感染症は起き
ておりませんのでご安心ください

以下は、クリニックからの情報です。

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全施術室クリーンルーム
品川近視クリニックでは、空気清浄度が管理されたISO014644-1基準を満たした
クリーンルーム
で全ての施術を行っております。

使用器具の滅菌と衛生管理
品川近視クリニックでは施術時に患者様に触れる器具は、使い捨ての物を使用
しております。

他方、施術に使用する器具はオゾン水や沸騰によって滅菌するオートクレーブ
を使用し、全ての器具を使用ごとに滅菌し、衛生管理を徹底して行っています。


施術は眼科専門医が行っております
日本眼科学会が認定する眼科専門医が施術を行っています。
レーシックにおいては5千症例以上の経験を持つドクターは非常に希少ですが、
品川近視クリニックには3万症例以上といったトップクラスの症例実績を持つ
ドクターが多く在籍しています


======================================================================
レーシックには大きく分けて2種類の方法があります。
1.・・・ イントラレーシック
品川近視クリニックで行っているレーシックは2種類のレーザーを使用する最新
イントラレーシックです。
この施術は安全性が高く、術後感染症の心配がありません。

2.・・・ レーシック
マイクロケラトームと1種類のレーザーを使用する施術方法です。この施術の場合、
ケラトームの滅菌が不十分ですと、感染する可能性が生じます。品川近視クリニック
ではこの方法は一切行っておりません。


品川近視クリニックでは以上のように、徹底した衛生管理により、常に安全な
環境を保っておりますので、ご安心ください。

======================================================================

品川近視クリニック共々、今後ともご高誼を賜りますよう、よろしくお願い
申し上げます。


メール内容ここまで〜


2月下旬に大々的にニュースとなった、東京都中央区銀座6丁目にある銀座眼科(品川近視クリニックの銀座医院と名前が似ていますが、全く関係ありません。)
の被害が拡大してる中、レーシック施術をキャンセルした方やレーシック施術を見送るといった方が結構いるのではないでしょうか?


被害を受けた方達も施術を受ける前までは、新しい自分の発見や眼鏡・コンタクトレンズの要らない快適な生活を夢見て、レーシック施術を受けた事だと思います。


また、少なからずとも友人、知人に対して銀座眼科を紹介して、紹介された人が感染症に掛かってしまったという方もいたのではないでしょうか?


銀座眼科は絶対に許されない行為を犯していまいました・・・


幸いにも、私はレーシック施術を受け、後遺症、感染症に悩まされる事無く、逆に持病でもあった、重度のドライアイや花粉症までもが治ってしまったとういう「おまけ」まで付いてきました。

レーシックの知識も無く、たまたまネットでよく見かける品川近視クリニックを選んで施術を受けましたが、非常に感謝しています。

その反面、「私は恐ろしい手術をしたもんだ」と今になって思う様になりました。


最近では、かなりメジャーとなったレーシック施術ですが、価格競争で「他の医院よりも安さで勝負」と、知識・技術の浅い医院や医師が利益を最重要視して人様の眼に手を掛けているのも事実です。


レーシック施術用の機器のメンテナンスは基より、医院として医師として人としての心のメンテナンスを怠らないで欲しいものです。


レーシック施術を受ける方も医院を選ぶ際は、価格よりも医師の技術や医院の衛生管理等を重要視した医院選びを心掛けて下さい。



※現在、問題を起こした「銀座眼科」のホームページは閉鎖されています。ただキャッシュページに残された、銀座眼科の残骸だけが、虚しく残っていました。




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posted by レーシック体験者 at 21:54| Comment(10) | TrackBack(0) | 品川近視クリニック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

ボタンホールフラップとは?


ボタンホールフラップとは?

レーシック施術の場合、マイクロケラトームというカンナ状の刃物を使用してフラップを作成します。

この時、眼球の固定が甘く、眼圧がしっかりと上がってない状態でフラップ作成の為の切開を行なうと角膜の中央部若しくは一部分が眼球に残り、フラップに穴が開いてしまう状態を言います。

また、イントラレーシックの際はコンピューターで制御されたレーザーでフラップを作成しますので、殆どと言って良い程このボタンホールフラップは起こりませんが、こちらも極めてまれにコンピュータの入力ミスによりフラップが薄すぎて、一部に穴が開いてしまう場合がある様です。

いずれにせよ、執刀医による医療ミスになります。
この場合は、一旦、フラップを元にもどし、3ヶ月後位に再手術を行います。





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posted by レーシック体験者 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

屈折矯正手術とは?


屈折矯正手術とは?

屈折矯正手術には、角膜上皮にフラップを作成し、
エキシマレーザーを照射して角膜と水晶体で屈折した光を
網膜で焦点があうように、屈折力を矯正する方法と
角膜には触れず眼内にコンタクトレンズを挿入する方法があります。





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posted by レーシック体験者 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

レーシック手術の中止


レーシック手術の中止

イントラレーシック、またはレーシック施術の場合、極めてまれですが、ボタンホールフラップ等のフラップ合併症の為に手術が中断する場合があります。

この様な場合は一旦、傷が癒えるのを待ち3ヶ月程度を目安に再手術を行ないます。





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posted by レーシック体験者 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック手術の中止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

屈折矯正手術の歴史

屈折矯正手術の歴史

近視矯正治療の歴史は古代エジプトまでさかのぼります。

しかし実際に医療的に行なわれたのは、1950年代に順天堂大学の佐藤勉教授による、角膜前後面切開手術が初めてだと言われています。

ただ、矯正の予測精度が低いという事と、当時では予測不能であった角膜内皮障害の為に、近視矯正の手法として、コンタクトレンズとの競争に敗北を記しました。

この教訓から日本での近視矯正手術は眼科医の間で、敬遠されるようになりました。

後に、旧ソ連のフィヨドロフ教授が開発した角膜前面放射状切開手術(RK)が近視矯正手術の主流となりました。

しかし、切開が人間の手により行なわれる為に精度が低く、角膜剛性低下、屈折日内変動、長期での遠視化などの問題があり、エキシマレーザーの登場と共に衰退していきました。

本来、日本では医師による自由診療(保険外診療)として位置づけられているものは、基本的に制限を受けないので、外国から設備機器を輸入することにより、近視などに対するエキシマレーザー治療は行なわれていましたが、2000年の1月に厚生労働省がエキシマレーザーを使用しての治療を認可した為に、専門業者による販売・メンテナンス等が可能となり、本格的に眼科専門医による屈折矯正治療が再開される事になりました。

屈折矯正手術はエキシマレーザーを用いる以外にも角膜内部にリングを入れ、屈折力を変える手術(角膜内リング手術)、有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL)等がありますが、矯正の精度や回復の早さ等の面から、エキシマレーザーによる治療が困難、また不適応であると判断された場合のみに、これらの手術を行なっています。

屈折矯正手術は厚生労働省に認可されたとはいえ、現在でも随意の手術である為、眼鏡やコンタクトレンズと同様に健康保険の適応外に当たります。


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posted by レーシック体験者 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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