このブログ レーシック体験談はノンフィクションです。実際に当ブログ管理人 レーシック体験者が、品川近視クリニックにて 品川エディション 最高級スーパーイントラーレーシックの施術を受け、レーシックの素晴しさ、レーシックの凄さを体感し、レーシック施術を受けるか迷ってる方、まだレーシック施術のことを知らない方の参考になるように作られたブログです。

2009年03月05日

ボタンホールフラップとは?


ボタンホールフラップとは?

レーシック施術の場合、マイクロケラトームというカンナ状の刃物を使用してフラップを作成します。

この時、眼球の固定が甘く、眼圧がしっかりと上がってない状態でフラップ作成の為の切開を行なうと角膜の中央部若しくは一部分が眼球に残り、フラップに穴が開いてしまう状態を言います。

また、イントラレーシックの際はコンピューターで制御されたレーザーでフラップを作成しますので、殆どと言って良い程このボタンホールフラップは起こりませんが、こちらも極めてまれにコンピュータの入力ミスによりフラップが薄すぎて、一部に穴が開いてしまう場合がある様です。

いずれにせよ、執刀医による医療ミスになります。
この場合は、一旦、フラップを元にもどし、3ヶ月後位に再手術を行います。





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posted by レーシック体験者 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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